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当コンドミニアムの近くに有るため、私たまに食べる事あります。


1週間くらい、日本の食事をしていないと食べたくなるんですよ。(笑)

今だに人気で、3列くらいの列を作って待っている人が沢山いるんです。

それも、外人が多いんですよ。

今、日本の食べ物人気ですからね。

下の写真は並んでいる様子です。





ようやく、店の中にたどり着くと、

下の写真の様子がガラス越しに見えます。日本と同じですよね。







日本にいると、別に日本の丸亀と変わらないので説明いらないですよね(笑)



で、こんな風に出来上がりました。



味は普通に美味しかったです。

日本の丸亀うどんと同じです。

ただお店の中には例の大きいサイズで飲める、

コーラやドクターペッパーの販売機がありました。

そっかー、アメリカ人は夕食の時もコーラとかがぶ飲みするのかもしれません。


丸亀うどんは日本にもあるので、説明文殆どいりませんでしたね。(笑)

長期でご利用頂いているお客様は、

是非アメリカの食事に飽きたら寄ってみて〜。









ハワイのモアナルアガーデンのあの日立のコマーシャルで使っていた大きな木(モンキーポッド)、使用料高いんですね〜。


日立のコマーシャルで使っていた、

「この〜木何の木、気になる木〜。名前も知らない木ですから〜、

名前も知らない〜実が〜なるでしょお〜」


そう、あの大きな木、樹齢140年も超えていたんですね〜。凄い!!

日立製作所がこの大きな木のイメージになってますよね。



1973年からこの木の映像を使っているようです。

「世界不思議発見」の独占スポンサーとして、

あの大きな木のコマーシャルやってますよね。


この木、当時はサミュエル・デイモンという財閥が所有しており、

日立と協定を結び、1973年から年間2万ドルの使用料を出して、

この木の映像を宣伝活動に使う権利を得ていたそうです。


2万ドルと言っても、今のドルだったら113円で計算すると、226万円ですが・・・


調べてみました、当時の為替!!

1973年(昭和48年)のインターバンク相場では、280円!!!

今の2倍以上でした〜!!


という事は、2万×280円は、何と、560万円でした。


1年間に毎年560万円この大きな木の映像使用料として払っていたんですね。


その他、コマーシャル作成費、番組提供代とかもかかっていたんでしょうね。

日立のコマーシャル時間も長かったですよね。関連会社全てがテロップで、上から下に流れてましたよね、この大きな木をバックに!

あのコマーシャルには大金がかかっていたんですね。


2004年にはサミュエル・デイモンの最後の孫が亡くなり、

デイモン財団は解体したんだそうです。

デーモンは、最後の孫が亡くなったらホノルル市に寄付をするという遺言を残して亡くなったんです。

その後、デーモンのひ孫が出てきてひ孫の会社がこのパークを買い取ったそうです。

新しい所有者は、そのひ孫の会社であるカイマナ・ベンチャー社となり、

映像使用料の再検討が行われ、

2006年より使用料が上がり、年間40万ドルの宣伝使用の権利料を払う事に両社合意したそうです。


2006年だと、為替は114円〜116円でしたので、

中間取って、115円で計算すると、40万×115で、4600万円。

ドルだけで考えれば、今までの2万ドルの約20倍です。

この木の映像使用の権利だけで、4600万円かかるんですから凄いですよね。


合意した理由があったんです。

この公園にかかる維持費は、年間60万ドル、

日本円で6900万(1ドル115円計算)かかるんだそうです。

維持していくのは大変ですからね。

木は病気にもなるし、落ち葉もあれだけ広いとねぇ。

その為、財団の経営自体もかなり危うくなっていたそうです。


じゃあ、商業施設にしたらと考えてしまいますが、

この日立の大きな木であるモンキーポッドは樹齢140年以上で、

ホノルルの保護樹木に指定されている為、商業利用が出来ないようです。


入場料も大してとってなかったと思います。

3ドルとか、5ドル?


うーん、

日立製作所からの使用料からの収入だけでは、維持できないんですね。

日立製作所が手を引いたらどうなるんですかねぇ?

心配です。




お時間がありましたら樹齢140年以上の本当にりっぱな木ですので、

見に行ってください。


この木の大きさと、太陽の光のコラボは最高ですよ。





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ハワイには何度行っても飽きない場所が人それぞれあるのではないでしょうか。


私にも沢山ありますが、その中でもモアナルアガーデン!!

公園の名前を聞いても、??って思う人も多いかもしれませんが、


日立のコマーシャルに出ていた、

あの大きな木と言えば大体の人はわかると思います。


以前にブログでも紹介した事もありますが、

今回の渡航でまた寄ってみました。


マラサダのように、どんなに食べてもまた、

たまには食べたくなる感じですね。(笑)

すいません、個人的な意見です。


この木は、ホノルルの特別保護樹木として登録されている木です。

名前はモンキーポッド。





このパークの歴史は古く、

ハワイ大国を建国したカメハメハ大王の所有地だったそうです。


まぁハワイの島を統一し、大国を築き上げた方ですので、

かなりの土地の所有をしていたのではないでしょうかねぇ。

その一部なんでしょうね。


ちょっと脱線しますが、

このカメハメハの幼少期の名前は別で、「パイエア」という名前だったようです。

長い間の戦いを経て、リーダーとして名が広がった時期に

「カメハメハ」に改名したんだそうです。

この「カメハメハ」の意味は、「孤独な人」という意味があるようですが、

なぜそのような名前に改名したのかは不明のようです。

生まれたときから、ハワイを統治すると予言されて育った為、壮絶な訓練をして育ったらしいです。

その後1810年にカウアイ島の王(アウムアルイ王)に認められ、

ハワイの島を統一し大国を築きあげたんだそうです。



そんな、ハワイを統一したカメハメハ王が所有していた土地の一部が、

このパークなんですね。


1884年にはカメハメハ王家と親交のあった、

サミュエル・デーモンという人物に、この広大な土地は譲られ、

このサミュエルによって「モアルア・ガーデンパーク」が造られたんだそうです。


サミュエルはカメハメハ大王の意志を引き継ぎ、

このパークを誰からも愛されるパークにしたいと一般開放をし、

沢山の人の憩いの場として使われてきたようです。


また、このパークには世界中の文化を取り入れようと、

昔は日本の茶室や、日本庭園風の池も造られたんだそうです、


今でもその池は有るようですが、私は何度も行っているのですが、

この日立の木の周りばかりで、実は見たことが有りませんけどね。(笑)



下の写真はベストショットでしょ。(笑)


でも、誰でもこのように写りますので、近くで見てみてはいかがでしょうか。






       掲載者;ハワイでコンドミニアムをお探しでしたら。ハワイコンドミニアム.comにご連絡ください。




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