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インフルエンザってひと冬に4回かかる人もいるんですって(+o+)
毎日気温の乱高下が続いてますがいかがお過ごしですか。
インフルエンザのニュースも少なくなり、最近は落ち着いてきたのでしょうか???
今回はハワイへのご旅行の際、
未だに流行っているインフルエンザで辛い旅行にならない様、
色々調べてまとめてみました。(*^_^*)
調べてみたら、今年は都内で1月15日〜21日に
「インフルエンザ流行警報」が出ていたそうです。(・。・;
「インフルエンザ流行警報」って聞いたことありますぅ?
なんでも一箇所の保健所の管轄の各医療機関からの1週間の患者報告人数が、10人を超えると「流行注意報」
30人を超えると「流行警報」が各区で発令されるらしいです。
でも東京全体の注意報は、
東京都の人口全体の30パーセントを超えた時に発令されるんだそうです。
30%越えだったんですね〜(+o+)
10人に3人以上かぁ〜それは凄いですね。
種類もA型、B型、C型 とあって、
現在流行しているのがA型とB型!!
そのA型とB型には2種類づつあるから、
合計4種類のインフルエンザが流行しているんだそうです。
だから、1人で4種類のインフルエンザにかかる可能性もあるようです。
それは辛いですね〜。
A型の流行は、例年11月〜12月に始り、1月〜2月にピークを迎えます。
B型の場合は、2月ごろから流行が始まり、5月〜6月ごろまで続くのが特徴らしいです。えっこれから???
A型は 症状も酷くなる場合が多いようです。
●28度以上の高熱
●肺炎を含む深刻な呼吸器系の合併症
●かなり酷いのどの痛み
●関節痛、筋肉通
●脳炎、脳症の合併症
等で、A型はウイルス自体も形を変えて進化し続ける為、今までの免疫も役にたたなくなったり、ワクチンの予想も立てにくいそうです。
B型は、最近流行もしますが、A型のように大きな流行を起こすことは無いようです。
C型は一旦免疫を持つと、一生かからないし、
軽く済む為ただの風邪だと勘違いしている人も多いようです。
かからないようにするには、
やっぱりワクチンを受ける事が大前提のようです。
<気を付ける事>は、
◎ワクチンを接種しなかった人の発病率を基準とした場合、
接種した人の発病率は60%も減少しているそうです。
だからまずは予防接種ね。
◎うがいね、出来る限り人としゃべったらうがいですね。
◎手洗いね、除菌のスプレーを持つのもいいかも。
◎マスクの着用ね
これが基本ですね(*^。^*)
日本で流行している時に、
ハワイに渡航してハワイで発症したというブログを拝見した事ありますが、治療費に3万くらいかかってしまったみたいです。
でもアメックスのカードのお蔭で、少額になったらしいですけどね。
現在の東京のインフル人口を調べてみました。
2月5日〜11日で、 3956人て出てましたね。
2月12日〜18日で 2196人 少し減った〜
2月19日〜25日で、 1682人 2月初めの半分以下!!(*^_^*)
少しづつ減ってきてますねヽ(^。^)ノ
まだまだ3か月先まで安心はできませんが、
強敵のA型の時期はもうすぐ終わりますのでちょっとだけ安心かも。
最後にインフルエンザワクチンの対応ですが、
一昨年からのワクチンは、
A型の2種及びB型の2種に対応するワクチンだそうです。
ワクチン接種によって、
● インフルエンザに対する免疫力を高める
● 発症する可能性を減らす予防になる。
● 発症しても重傷にならない予防になる。
等の効能があり、
接種後に効果が出るまで数週間かかる為、
早めに接種した方がいいようです。
その効能は5か月間持続するそうです。
B型の流行は2月〜5月!!
を忘れずにね(*^_^*)
体に気を付け、暖かいハワイで健康な体で満喫してください〜(*^_^*)
掲載者:ハワイコンドミニアム.COM ハワイでコンドミニアムをお探しでしたらご連絡ください
ハワイのクーラーなどの温度華氏(°F)と日本の温度摂氏(°C)の見方( ^)o(^ )
ハワイでクーラーをつけると、78とか80とかクーラーの表示に出ませんか?
ビックリしますよね。
で、希望の気温に設定したくても、何度にすれば良いか解らずとりあえず最低の気温にしてしまった経験有るのではないでしょうかねぇ〜(*^_^*)
そして、寒くなると消して、また暑くなってつけたという事も多くあるのではないでしょうか。(*^。^*)
この華氏(°F)と摂氏(°C)の変換計算が簡単に出来るといいんですけどね。
ただ2で割るくらいなら、覚えやすいですけどね。(#^.^#)
一応公式が有るんです。
°C=(5÷9)×(°F−32)
何じゃこれ!!って思いますよね。
勿論意味ある計算なんでしょうが、計算機が無いと無理!!
ですので、多く使う変換した温度を覚えるのが一番簡単なのかもしれません。
例えば、
今年氷点下の寒ーい日が有りましたが、マイナス1度は、約30F
今の東京のかなり寒いと感じる日の温度で、 4度は、約40F
ちょっと寒いと感じる 10度が 約50F
まさしく今日の様なちょっと暖かい 15度は、約60F
夏の初めって感じの 21度が 約70F
ちょっと暑いと感じる 27度が、約80F
ここのところの夏のあの暑い日の気温 32度が、約90F
って感じかな(#^.^#)
私はハワイでは、大体70Fに設定する事が多いですね。
実際、簡単に出せる計算式もあるんです。
公式ではなくて、簡単に出せる計算式ですので、ぴったりではなくて、
おおよその数字が出せるようです。
その計算式は、
ハワイのクーラーや、温度計に出ている現在の気温(例えば78Fとか)だとしたら、そこから30を引いて2で割ると、日本の温度の°Cが出ます。
温度(°F)ー30÷2=(°C)です。
ハワイでよく表示されている温度から30を引いて2で割ると日本式温度になる訳です。
例えば
ハワイの気温が、80度の場合、
80−30をして2で割るんです。
80−30が50なので、
50÷2ですので、25度!!
30を引いて2で割るって覚えてください。
ちなみに
日本で使われている°Cは多くの国で使われていて、世界的にもこの単位で統一する流れにはなっているようです。
この°Cは、お解りの通り、
水の氷点を0度として、沸点を100度として出している単位です。
人が、毎日触れる水の温度の変化が単位となっているので解りやすいですよね、
°Fは、
アメリカや一部の英語圏で使われている単位で、
色々な説が有るようですが、
アメリカで最も寒かった気温を0度にして、体温を100度にしているらしいです。
現在アメリカでこの単位が根強く残っているのは、
単位が大きいので小数点の必要がないので簡単、という事も1つの理由としてあるようです。
確かに小数点が入ると、計算が面倒な感じになりますよね。
ちなみに、
°Fを氷点で言うなら、この単位だと、
氷点が32度(°F)で、沸点が212度(°F)となるようです。
やっぱり慣れない数字ですね。
なんとなく覚えておくといいかもしれませんね。(#^.^#)
計算してみてくださいね。
ハワイでコンドミニアムをお探しでしたら、ハワイコンドミニアム.comにご連絡ください。